いちご大福の日【4月15日】いちご大福を食べましょう♪

◆4月15日は「いちご大福の日」

■いちご大福の日ってどんな日?

いちご大福の日は、いちご大福の魅力を知ってもらうための記念日です。

いちご大福の魅力を知るには、食べるのが一番!(笑)

というワケで、いちご大福の日は「いちご大福をみんなで食べる日」ということでいいと思います♪

◆いちご大福のタイプ

いちご大福は、大きく分けると2種類あることがわかります。

  • イチゴが完全に中に入っているタイプ。
  • イチゴが外に出ているタイプ。

前者の場合、いちご大福という表記が無いといちご大福とはわかりづらいです。
故に、半分に割って中身が見えている写真が添えられています。

一方、後者の場合はイチゴが外に出ているので、まさに一目瞭然!
イチゴのケーキを彷彿とさせる甘くておいしそうな外見のものもあって魅力的です♪

ちなみに、中の餡子は普通のこしあんがメジャーですが、中には白あんのものや生クリーム入りのいちご大福もあるそうです。

本当に美味しそうですよね♪

■提唱・制定者は?

いちご大福の日の制定者は、「早稲田大学いちご大福研究会」さんです。

「早稲田大学いちご大福研究会は、いちご大福の専門家集団として、独立した立場において、いちご大福に関する情報を世界に向けて発信することにより、人々がおいしいいちご大福を手にする機会を増やし、人々にささやかな幸せをもたらすことを使命とする。」(当会規約第3条)

引用元:早稲田大学いちご大福研究会ホームページ

■日付の理由は?

日付が4月15日の理由は語呂合わせです。

「よ(4)い、いち(1)ご(5)」と読めるところから来ています。

また、4月はいちご大福の旬の時期であるとのことです。

■日本記念日協会に登録されているの?

いちご大福の日は、日本記念日協会に認定・登録されています。

登録年月日は、2018年3月16日です。


 

こんなところですね。

大福はとても甘い和菓子なのですが、中にジューシーなイチゴが入ることで甘みが緩和され、イチゴの酸っぱ味と餡子の甘さのハーモニーが口の中に広がります♪

これが絶妙な組み合わせとなって、大人気なスイーツとなっているのです。

記念日が出来るのも理解できますね!

では、今回はこの辺で。

 

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■関連項目

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