500 internal server error│エラーの意味と解決法

500 internal server error とは何か?

イメージ画像-インターフェース

これをわかりやすく言うと、

サーバー側の内部エラー

の一つです。
(internalには“内部”という意味があります。)

大体、以下のケースで表示されます。

  • アクセスが集中し過ぎている
  • 存在しないコンテンツへのアクセス
  • CGI上でバグが発生している
  • htaccessファイルに問題が発生している
  • 実は“500 internal server error”
    と記述してあるだけ

 

アクセスが集中し過ぎている

テレビ番組やニュースなどで紹介されたサイトやブログ等にアクセスが集中しすぎて、一時的にサーバーに大きな負荷がかかっているケースなどが挙げられます。

または、大勢の閲覧者がF5キー(リロード)を連打したりすると起こることがあります。

 

存在しないコンテンツへのアクセス

以前は存在したが、現在は無いページなどへアクセスした場合などに起こります。

通常は“404 file not found”のような「ページがありません」表示がされるのですが、サーバー側の設定によっては、internal server error として処理されることがあります。

どちらも、リクエストのエラーという点では間違いないので。

 

CGI上でバグが発生している

サーバー上で働くCGIプログラムに何らかの欠陥があるか、CGIが影響を与えるファイルに破損などがある場合に起こります。

 

htaccessファイルに問題が発生している

ワードプレスなど、データベースを使用するタイプのコンテンツサービスを使用するためには、サーバーにhtaccessファイルをアップロードする必要が出てきます。

このhtaccessファイルが壊れているか、中の書式が間違っている(破綻している)場合、サーバーが internal server error を返します。

htaccessファイルを作り直すか、
間違った書式を修正し、アップロードしなおすことで解決できます。

 

実は“500 internal server error”
と記述してあるだけ

ちょっと悪質というか、悪戯的な手法ですね。

アクセスしたページに、

500 internal server error”

と、それに関する文章を記述してあるだけで、実際には何のエラーも出ていないケースです。

訪問者を追い返すには良い手段かもしれませんが、普通の閲覧者が見たら驚くでしょうね。

 

とりあえず、こんなところですね。

いくつか例を挙げましたが、
いずれもサーバー側での問題なので、
クライアント側(あなたのPCやスマホなど)には直接の原因はありません。

ちなみに、500番台のエラーは、全てサーバ側のエラーです。

 



■internal server error の解決法

4人-男-女-集まり

アクセス集中やhtaccessファイルが原因のエラーを除き、基本的にサーバー側の管理者にしか対応ができません。

したがって、私たち利用者側は、問題の解決を管理者にお願いするか、解決するまで待つしかありません。

アクセス集中がエラーの原因なら、
時が経つのを待てば、自然にアクセスは減りますので、時間の流れと共に問題は解決します。

また、htaccessファイルなど、アップロードデータが原因の場合は、ファイルの修正および再アップロードで事態は解決できます。

とにかく、自分からは何もしていないのに、ページを閲覧しただけでinternal server error が表示されたなら、待つ諦めるしかありません。

あなたに必要なのは、
待つ我慢諦める潔さです。

では、今回はこの辺で。

 

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