手羽先記念日【6月14日】

◆6月14日は「手羽先記念日」

■手羽先記念日ってどんな日?

手羽先記念日は、手羽先で有名な「世界の山ちゃん」の創業日の1981年6月14日にちなんで作られた記念日です。

この日の前後は、世界の山ちゃんでキャンペーンなどが開催されます。

手羽先と言えば、名古屋の名物料理ですよね♪

名古屋では、手羽先の店は「世界の山ちゃん」か「風来坊」の2つが最も有名で、どちらも手羽先という食文化を牽引してきた老舗のお店です。

手羽先=名古屋 という等式を世間に定着させたのは、「世界の山ちゃん」と「風来坊」のおかげなんです。

手羽先記念日は、是非みんなで手羽先を食べましょうね♪

■提唱・制定者は?

手羽先記念日の制定者は、世界の山ちゃんを運営する「株式会社エスワイフード」さんです。

手羽先で世界を平和にするというユニークなミッションに励み、人々を笑顔にしようと日々研鑽している企業さんです♪

■日付の理由は?

日付の理由は前述のとおりです。

■日本記念日協会に登録されているの?

手羽先記念日は、日本記念日協会に認定・登録されています。

■手羽先の上手な食べ方(手がそんなに汚れない)

手羽先を食べると手がベトベトになるから嫌だという人も少なからずいます。

しかし、手羽先を食べるにはコツがあって、コツさえ掴めば、油が付くのは指先だけになります。

コツはズバリ、「関節から折って千切る」です。

  1. まず、手羽先の両端を両手の指で持ちます。
  2. 関節から折って千切ります。
  3. 千切ったら、口に入れて吸い取るように食べます。
  4. 食べ終わった骨は、専用の皿などに置く。
  5. ティッシュなどで指をふく。

以上です。

関節から折って千切ると、手羽先の鶏肉の身が取れやすくなります。

なので、そのまま口に入れて吸うだけで簡単に食べれるというワケですね!

もちろん、手羽先を持った指は油が付いてしまいますが、指先だけで済むので、あとはお店にある紙で拭くだけです。

自宅の場合は、あらかじめティッシュを用意しておくといいでしょう

手羽先は、手が油で汚れるのが当たり前な料理です。

箸やフォークで突き刺して食べることも可能ですが、それでは上手く食べれません。

やっぱり、指でつまんで折って、口で吸いこむのがコツなんですね。

味は抜群なので、前述のとおりに食べてみてくださいね♪

では、今回はこの辺で。

 

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■関連項目

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