ニキビの日【5月21日】

◆5月21日は「ニキビの日」

■ニキビの日ってどんな日?

ニキビの日は、ニキビは皮膚の病気で皮膚科で治ります」ということを多くの人たちに知ってもらうための記念日です。

ニキビに悩む若者は多く、市販の薬で何とかしようとしても、薬が肌に合わなかったり、薬の使用法を間違えたりして、効果が薄かったり、逆にますます悪化させてしまうケースもあります。

悪化させてしまうと、醜いニキビ跡が残ってしまう可能性も十分にあります。

また、ニキビのせいで自信を無くしてしまう若者もしばしばで、自身が無くなった人は、今後の人生にまで悪影響を及ぼしかねません。

なので、近くの皮膚科に行ってニキビの相談を受けるだけでも、大分気持ちが楽になります。
もちろん、適切な処置と療法を教えてくれるので、一石二鳥です。

ニキビで悩むくらいなら、皮膚科に相談に行きましょう。

■提唱・制定者は?

ニキビの日の現在の制定者は、「マルホ株式会社」さんです。

元々は、塩野義製薬株式会社さんとガルデルマ株式会社さんが、2010年(平成22年)5月21日に共同で制定した記念日でしたが、現在はマルホ株式会社さんが記念日を継承した形になっています。

■日付の理由は?

日付の理由は語呂合わせです。

5月の5と21日の21で「いつも(5)ニキビは(2)皮膚科へ(1)」。

語呂合わせとしては、読み方がかなり苦しいです。

■日本記念日協会に登録されているの?

ニキビの日は、日本記念日協会に認定・登録されています。


 

こんなところですね。

昔はともかく、現代ではニキビ治療に関してはかなり高度に進んでいるので、市販のニキビ治療薬を使うだけでも効果があります。

しかし、なかなか治らず、精神的に悩んでしまっている場合は、迷わず皮膚科に相談に行くことをお勧めします。

一人で悩んでいたって解決しませんので、まずはご近所の皮膚科へGOですね!

では、今回はこの辺で。

 

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■関連項目

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