ギョーザの日【3月8日】

◆3月8日は「ギョーザの日」

■ギョーザの日ってどんな日?

ギョーザの日は、おいしい餃子をたくさん食べてもらって、日本中を元気にしたいという想いから出来た記念日です。

要するに、「美味しい餃子を食べようね♪」って日です。(笑)

元々、ギョーザの日は、旧正月(旧暦1月1日)となっていたため、年によって日にちが変化していましたが、「日にちが年によって変わるためわかりにくい」などの理由で、2022年(令和4)に、現在の3月8日に変更されました。

餃子は簡単に食べれるようになりましたね。

昔は、お店へ食べに行くか、自宅で肉などで出来た素材を餃子の皮で包んで作らないといけませんでした。

現在では完成した餃子を買ってきてフライパンで炒めるか、調理済みの餃子を買ってきてレンジで温めるだけで美味しくいただくことができます♪

もちろん、レンジで温めるタイプの冷凍餃子も販売されています!
フライパンで炒める必要もないので、本当に楽ですね♪

■提唱・制定者は?

ギョーザの日の制定者は「味の素冷凍食品株式会社」さんです。

制定年は2011年(平成23年)です。
(前述のとおり、2022年(令和4年)に日にちが3月8日に変更されました。)

味の素さんって、多分、誰もが一度は聞いたことがある超メジャーな企業さんですよね!

個人的には、味の素の五目炒飯、大好きです♪

■日付の理由は?

日付が3月8日の理由は、以下の理由です。

  • み(8)んなで、ハッ(8)ピーギョーザの日の語呂合わせ。
  • 旧正月(旧暦1月1日)だと日にちが年によって変化してわかりにくい等の理由で変更。

■日本記念日協会に登録されているの?

ギョーザの日は、日本記念日協会に認定・登録されています。

登録年は不明ですが、3月8日への日にちの変更は2022年(令和4年)です。


 

こんなところですね。

ウチでは、餃子が食卓に出る確率は結構高いですが、そうなったのは、スーパーなどの惣菜コーナーで出来上がった餃子が普通に販売されるようになってからの話です。

餃子を自宅で作るのは結構面倒で、餃子の皮と中の具材を両方とも事前に準備しないといけなかったため、あまりやりたくないのが本音。

中の具材にこだわるなら自分で作るのもいいと思いますが、結局、レンジで温めるだけで出来上がる冷凍餃子を買ってきた方が、保存も利くし良いと思います。

まあ、食感はフライパンで焼いた餃子にはかないませんけどね。(苦笑)

では、今回はこの辺で。

 

TOPへ戻る

サイトトップへ戻る

 

■関連項目

日本の記念日一覧(1月1日~12月31日)
日本の記念日の一覧です。 1月1日から12月31日までの暦の順番です。 ただし、日にちが変動する二十四節気や雑節そのもの(立春、入梅など)は割愛しています。 空欄の日は、判明次第、追加していきます。 ■1月の記念日 1...