犬の日【11月1日】犬種に関係なく優しく可愛がる日

◆11月1日は犬の日

実は、11月1日は犬の日だったんですね!

犬と人間との歴史は長く、約15000年ほど前から、狩猟のための人間の家畜として飼われたのが始まりと言われています。

今では、ペットとして、家族同然の存在にまでなった犬さん。

そんな犬さんの記念日こそが、11月1日なのです!

この日は、「犬についての知識を身につけ、犬をかわいがる日」と決められました。

そんなことを言われなくても、毎日可愛がっている人も大勢いると思いますが。(笑)

犬の日は日本の記念日ですが、もちろん外国生まれの犬であっても例外はなく、ペット以上の家族として可愛がってあげましょうね♪

ちなみに、犬の日を制定したのは、一般社団法人ペットフード協会(旧 ペットフード工業会)。
1987年(昭和62年)に制定したそうです。

犬の日が11月1日の理由は、犬の鳴き声「ワンワンワン」の語呂合せとのこと。
(それなら、1月11日や11月11日でも良いような気もしますが…。)

余談ですが、ペットフード協会は、実は猫の日(2月22日)も制定しています。

今では猫ちゃんも立派なペットであり、家族ですので、当然と言えば当然ですね♪

■人気の犬の種類 2021

犬の日だからこそ気になる人気の犬は?

2021年の人気の犬の種類は以下のとおりです。

  • 柴犬(豆柴)
  • トイプードル
  • チワワ
  • ミックス犬
  • ポメラニアン
  • ヨークシャーテリア
  • ミニチュアダックスフンド
  • シー・ズー
  • ミニチュアシュナウザー
  • ビーグル
  • フレンチブルドッグ

こんなところですね♪

まあ、どんな犬であっても、自分が飼っている犬が一番可愛いと思います。

愛情がありますからね💕

■余談:戌の日(毎月の戌の日)

犬ならぬ戌(いぬ)の日があるのをご存知ですか?

そう、この戌という字は、干支十二支の“ 戌 ”のことです。

干支十二支は、年だけではなく、方角や日にちにも割り当てられています。

故に、戌の日というのが月に2日ほどあります。

この戌の日は、妊娠に関する日であり、「帯祝い」という安産祈願を行う習慣がある日です。

帯祝いとは、妊娠五か月目の戌の日に腹帯を巻いて安産祈願を行うことです。
安産祈願は、安産を司る神社などで行うそうです。

戌の日に帯祝いを行う理由は、犬が多産で安産であることが多いためです。
それにあやかる形で、戌の日に「帯祝い」を行う習慣が定着したと言われています。


こんなところですね。

私は猫好きなので、猫の日があることは知っていましたが、犬の日があることは知りませんでした。
(もちろん、現在は知っています。(笑))

小型の室内犬なら飼ってもいいかなと思ったことはありますが、猫が既にいるので、両方同時に飼うのは控えている状況です。

まあ、この日くらいは犬のことを考えて、動画見たりして楽しもうと思います♪

では、今回はこの辺で。

 

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