ホワイトデーのお返しの予算

ホワイトデーはバレンタインデーにもらったチョコのお礼として、お返しする日ですよね。

お返しのプレゼントに関しては、

  • キャンディー
  • マシュマロ
  • ホワイトチョコ
  • 白い花

などが定番です。

それらを集めてプレゼントするケースもあります。

お返し用のプレゼントのチョイスは問題ないと思いますが、

予算はいくらくらいがいいのか?

が気になるところですよね?

肝心の予算に関しては、

  • もらったチョコの価格帯で決める
  • 人間関係(本命・義理・友人)で決める

のどちらかで決めることになると思います。

■もらったチョコの価格帯で決める場合

もらったチョコの価格帯で決める場合、そのチョコの相場で予算を決めることになるので、ある意味楽ですよね。

例えば、500円のチョコをもらった場合は、お返しは500~800円くらいの予算でいいと思います。

お返しの予算を、もらったモノよりも低くするのは失礼です

“大事なのは気持ち”という言葉は正しいことですが、プレゼントしたものよりも明らかに低い予算のモノをお返しすると、内心、ガッカリされてしまうかもしれません。

なので、もらったチョコよりも少しだけ上の予算でお返ししてあげるのがベストです。

少しだけ上なら、相手も素直に喜べます♪

しかし、余りに高いお返しをしてしまうと、逆に恐縮され、人間関係がギクシャクする原因になってしまう可能性があります。

なので、何事も適度が一番ということです。

■人間関係(本命・義理・友人)で決める場合

人間関係でお返しの価格を決める場合、素直な気持ちが価格に出るものです。

  • 本命の場合の予算は1.2~2倍
    500円
    のチョコなら600円~1000円のお返しで。
  • 義理の場合の予算は0.8~1.0倍
    200円のチョコなら160円~200円のお返しで。
  • 友人の場合の予算は1.0~1.5倍
    500円のチョコなら500円~750円のお返しで。

こんな感じになると思います。

やっぱり本命の彼女へのお返しは、男心としては奮発したくなるものですよね!

そういう気持ちは、彼女に素直に伝わると思います♪

なにはともあれ、ホワイトデーはバレンタインと繋がる大事なイベント。

バレンタインでチョコを貰った人は、きっちりとお返しして、良好な人間関係を育んでいってくださいね♪

では、今回はこの辺で。

 

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■関連項目

ホワイトデー

バレンタインチョコの上手な渡し方【本命編】