STAY HOME週間(ステイホーム週間)とは何なのかわかりやすく解説

STAY HOME週間(以後、ステイホーム週間)をわかりやすく言うと、

「2020年のゴールデンウィーク中にいましょうね」
という呼びかけ

のことを言う。

正式名称は「いのちを守るSTAY HOME週間」で、副題に「STAY HOME,SAVE LIVES」と付けられていた。

2020年4月7日の緊急事態宣言以降でも、感染者の増加が止まらない状況が続いたため、同年4月23日、当時の東京都知事の小池百合子氏が1都3県に向けて「ステイホーム週間」と銘打ち、GW中の自宅待機と不要不急の外出を控えるように要請した。

厳密には、2020年4月25日~5月6日までの期間を言い、GWよりも数日早い段階から行われた。

これを受け、全国の自治体でも「ステイホーム週間」の呼びかけが始まり、外出自粛の声が高まることとなった。

一部の娯楽施設では、外出自粛を守らない客が殺到していたが、それでも全国的にGW中の外出者は、平年よりも大幅に減ることとなった。


関連項目

STAY HOME週間ポータルサイト

新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルス(2019)


 

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