テレビを見ていると、ニュースの天気予報で、
「明日は夏日(なつび)ですね。」
「明日は全国的に晴れで、真夏日(まなつび)になるでしょう。」
「明日は猛暑日(もうしょび)なので熱中症に注意しましょう。」
などと言う時がありますね。
そんなニュースを見て、
- 真夏日や猛暑日って何だろう?
- 気温は何度くらいなのかな?
って思ったことはありませんか?
今回は、そんなあなたの疑問にズバリお答えしますね!
■酷暑日・猛暑日・真夏日・夏日の違い
結論から申し上げますと、これらの違いはズバリ、
- 最高気温の高さの違い
となります。
2022年8月2日の日本気象協会の発表で、新たに「酷暑日(こくしょび)」が追加されましたので、今までの呼称と合わせて気温の高さと定義を記載します。
◆酷暑日の気温と定義
- 最高気温が40℃以上の日
◆猛暑日の気温と定義
- 最高気温が35℃以上の日
◆真夏日の気温と定義
- 最高気温が30℃以上の日
◆夏日の気温と定義
- 最高気温が25℃以上の日
以上、こんなところですね。
定義がわかれば、それぞれの違いも一目瞭然ですよね!
いずれにしろ、暑い日になることには違いありませんね。
特に、猛暑日は非常に暑い日なので、熱中症に注意してください。
水分補給はマメにしましょうね!
ちなみに、暑い夏の日の表現として、
- 熱帯夜
という言葉があります。
夏のニュースで聞いたことがあるかもしれませんね。
熱帯夜に関しては、
↓こちらのページで定義などを詳しく解説しています。

よろしければ、ご覧ください。
では、今回はこの辺で。
■関連項目









