暦(こよみ)関連

12月の記事

干支(えと)十二支 2026年(令和8年)は午年(うまどし 馬年)

2026年の干支は、午(うま)年ですね。午は、馬(うま)のことを言います。記事タイトルにも書かれていますが、干支の“うま”は漢字で“午”と書きます。“うま”は、通常は漢字で“馬”と書きますよね?ではなぜ、干支では“馬”を“午”と書くのか?そ...
雑学

干支(えと)十二支 2018年(平成30年)は戌(いぬ)年

2018年の干支は、戌(いぬ)年ですね。記事タイトルにも書かれていますが、干支の“いぬ”は漢字で“戌”と書きます。普通、“いぬ”は漢字で“犬”と書きますよね?ではなぜ、干支では“いぬ”を“戌”と書くのか?そんなあなたの疑問に答えるため、今回...
1月の記事

人日(じんじつ)の節句(1月7日)の起源(由来)

人日(じんじつ)の節句とは、五節句の一つで、現代の1月7日 のことを指します。この日には七草粥(ななくさがゆ)と呼ばれるおかゆを食べて過ごすという昔からの習慣があります。それ故に、人日は別名“七草の節句”とも言います。そこで二つの疑問。 な...
暦(こよみ)関連

半夏生(はんげしょう)って何?(雑節)

半夏生(はんげしょう)とは、夏至(げし)から11日目の日で太陽の位置が黄経100°の日のことです。(横径100°とは、春分の日を0°とした時の平面の角度100°のこと。太陽の高さではない。ちなみに夏至の時の横径は90°。)旧暦の雑節の一つで...
暦(こよみ)関連

雑節(ざつせつ)って何?

雑節(ざつせつ)とは、二十四節気以外の季節の変化の目安の日のことです。昔の暦の名残として、雑節の日がカレンダーに表記されていることがあります。半夏生(はんげしょう)、土用、入梅(にゅうばい)が有名どころですね。具体的に、雑節には以下のような...
暦(こよみ)関連

七十二候 (しちじゅうにこう)って何?

七十二候(しちじゅうにこう)とは、季節の区分の二十四節気を更に3つの区分に分けたものです。現代の暦で、半夏生(はんげしょう)と呼ばれる雑節の日も、七十二侯に含まれます。(半夏生は、カレンダーなどに書かれていることがあります。)元々、七十二侯...
○○の日・記念日等

2024年(令和6年) 寅の日(とらのひ)の一覧リスト

2024年(令和6年)の吉日「寅の日」を月別に一覧にしました。皆様の参考になれば幸いです。※寅の日とは、十二支の日のうちの“寅”にあたる吉日のことです。寅の日とは?詳細はこちら2024年吉日カレンダーはこちら■2024年1月の寅の日 1月 ...
言葉の意味

天赦日とは?吉日の天赦日(てんしゃにち)にすると良いこと、いけないこと等を解説

天赦日(てんしゃび、てんしゃにち)とは、日本の暦の上で最上の吉日とされる特別な日です。「天が万物の罪を赦す日」と言われ、百神が天に昇り、あらゆる罪が許される日とされています。元々は、古代中国の占術「農民歴」を基にした歴注下段の吉日である「七...
雑学

六曜 (大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅)について

◆六曜って何?六曜(ろくよう、りくよう)とは、暦関連の言葉で、歴注(れきちゅう)の一種です。カレンダーの日付の下や横などに小さく書かれている、大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅がありますよね?それらこそが六曜です。ちなみに歴注とは、カレンダ...
暦(こよみ)関連

日本の元号一覧 ~大化から令和まで~

日本の元号の一覧を下記に記載します。基本的に、下へ行くほど新しくなります。(元号が無い期間もあります。)見やすいように、時代ごとに区分しています。■飛鳥時代日本で元号が使われ始めたのは飛鳥時代からです。()内の年数は橋掛け年数大化(たいか)...