■野菜の日ってどんな日?
野菜の日とは、野菜の栄養価やおいしさを見直してもらうために制定された記念日です。
この日は別名「ベジタブルデー」とも呼ばれています。
厚生労働省によると、1日の野菜摂取目安量は「350g」と言われています。
なので、野菜の日をきっかけに、普段から野菜をしっかり食べて健康になってもらおうという狙いがります。
■提唱・制定者は?
野菜の日の制定者は、「食料品流通改善協会」(現・財団法人食品流通構造改善促進機構)さんや「全国青果物商業協同組合連合会」さんなどの9団体です。
制定年は1983年(昭和58年)です。
■日付の理由は?
日付の理由は、語呂合わせです。
8月31日の8=“や” 31=“さい” で「やさい」と読めるところから来ています。
■日本記念日協会に登録されているの?
野菜の日は、日本記念日協会に認定・登録されていませんが、サイト内に「その他の記念日」として紹介されています。
こんなところですね。
野菜にはビタミン等の重要な栄養素が含まれていますが、最も重要なのは野菜の「繊維質」です。
繊維質はスムーズなお通じを促してくれるので、腸にとっては非常に重要な存在です。
(特に水溶性の食物繊維は有効のようです。)
また、繊維質は腸内細菌の中でも善玉菌の餌になってくれるので、整腸作用にも役立ちます。
野菜をあまり食べていない人は、まずは「キャベツの千切り」でも良いので、積極的に食べるようにしてみてはいかがでしょうか?
キャベツの千切りは、スーパーで1袋100円前後で売られているので、自分で切る手間が省けて便利です。
また、ドレッシングやポン酢等をかければとても食べやすくなるので、是非ともキャベツの千切りを積極的に食べるようにチャレンジしてみてください。
他の野菜で食物繊維を十分に賄えている人は、とくにキャベツを食べなくてもいいですけどね。(苦笑)
では、今回はこの辺で。
■関連項目





