実は、11月2日はタイツの日だったんですね!
タイツと言えば、主に女性が好んで着用するファッションアイテムのひとつ。
寒い時期でもスカートを着たい場合、両脚を寒さから守るのに最適です。
(あまりに寒い時は、男性でもズボンの下にインナータイプのタイツを着用することがあります。)
タイツの歴史は割と深く、1600年代の中世ヨーロッパのショース(ホース)という下半身を包む股引(ももひき)状の衣類が原型とされているそうです。
現代では、様々なカラーや模様のタイツがあり、女性にとって、ストッキングと同じくらい欠かせない、脚のマストアイテムとなっています。
この日くらいは、タイツを着たファッションでお出かけしたり、一日過ごしてみるのもいいんじゃないでしょうか?
ちなみに、タイツの日を制定したのは、株式会社エムアンドエムソックス。
名前のとおり、ソックスをはじめとする、タイツ、ストッキングなどを企画・製造・販売する会社です。
エムアンドエムソックスは、2009年11月2日(月)を「タイツの日」と定め、日本記念日協会に認定されたそうです。
タイツの日を11月2日とした理由は、
- 11月は女性がタイツでおしゃれをするベストシーズン。
- タイツは縫製上、片足ずつ編んだ後に一つにすることから、数字の11のイメージと重なる。
- 片足ずつ編むため、2つのペアで出来ていること。
以上3つの理由から、11月2日はタイツの日と決めたのだそうです。
語呂合わせでもなく、単なるこじつけのようにも思えますが、記念日の理由なんて実は何でもいいような気もします。(笑)
余談ですが、タイツとストッキングの違いって何だろうと思い、調べてみました。
↓こちらの記事に記載しました。

よろしければ、読んでみてくださいね♪
では、今回はこの辺で。
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