■いいくちの日ってどんな日?
いいくちの日は、歯のケアだけでなく口の中全体のケアを心がけることを啓発する日です。
確かに「歯磨きをしただけでOK」と思い込んでいる人は大勢いると思います。
実際には、歯だけじゃなく、歯を含めた口の中全体をクリーンにしないとケアしたことにならないみたいですね。
ちなみに、類似の記念日としては、11月8日の「いい歯の日」があります。
■提唱・制定者は?
制定者は、「花王株式会社」さんです。
歯磨き粉、洗剤、紙おむつ、石鹸、ハンドソープ、ヘアスプレーなど、様々な商品を手掛ける会社です。
日本人なら誰もが一度は耳にしたことがある、有名な大企業ですね♪
■日付の理由は?
日付が1月19日の理由は、語呂合わせです。
1月の1=い 19日の1=い 19日の9=くち
と読むところから来ています。
多分、前述の「いい歯の日」があるからこそ、いいくちの日を1月19日にしたんでしょうね。
(いいくちの日を11月9日にすると、いい歯の日と近すぎてダブり感があってくどいと思われます。)
■日本記念日協会に登録されているの?
「いいくちの日」は、日本記念日協会に認定・登録されています。
登録日は不明です。
こんなところですね。
毎日、歯をしっかりと磨いている人でも、口が臭い人がいます。
厳密に言うと、口が臭いと言うよりも「息が臭い」人ですね。
それはつまり、オーラルケアが行き届いていないということです。
(例外として、胃炎になっているということもありますが…。)
歯だけじゃなく、歯茎と頬の間や、上あご、舌も、ブラシで掃除しないといけないのです。
柔らかめのブラシで、各部をこすって汚れを落とし、最後に薬用の口内洗浄液を口に含んでクチュクチュして洗い流せば、大分ケアができます。
歯しか磨かないのは片手落ちというワケですね。
あなたは大丈夫ですか?
では、今回はこの辺で。
■関連項目






