GReeeeNの雪の音はやっぱ神曲過ぎ!

今更感がありますが、GReeeeNの18thシングル「雪の音(ゆきのね)」はホント良い曲ですよね!

雪の音がリリースされたのは、昨年のクリスマス前2012年12月19日。
クリスマス前だけに、様々なアーティストがクリスマスソングをリリースしていた時期だったので、他のクリスマスソングの名曲たちによって、存在があまり目立たなかった感も否めなくはないですが、週間オリコンチャートでは最高6位を獲得していました。

↓これですね!

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競合曲がひしめく中、大健闘したと思います。
大健闘したのは、やっぱり歌詞がとても良いからだと思うんですよ。

↓ 『GReeeeN』 雪の音 PV 動画

 

歌詞はいかにもラブバラードという感じで、
曲調も例に漏れずマイナー調なんですが、
サビの部分では歌詞を短時間で文字数を多く歌い上げることによる、心情を勢いよく語りだすかのような、疾走感溢れるアップテンポを感じさせるアレンジが施されています。

実際に歌詞を読んでみれば解かると思いますが、
この曲は単なるクリスマスソングではなく、冬という雪の降る季節において、恋する男女、特に女の子の切ない気持ちが切々と語られているラブソングだからです。

特に、サビの部分の歌詞フレーズ

いま手と手が合って気付いた あなたも誰にも見えないように
強く強–く私の手握りかえした
いつも気付かないふりをしてた本当はこんなに大好きなの
うれしくて幸せとわかってるのに
この雪が降り止むまでは 2人きりで

このフレーズには、大好きな男性に自分の手を握り返されて、この人が好きだということを再認識する瞬間と、まだその気持ちを男性に伝えていないという状況が描かれていて、嬉しくても切ないという女の子の心情がひしひしと伝わってきます。
しかも、手を繋いでいられる時間は長くない・・・。

そんなフレーズが、疾走感溢れるアップテンポで気持ちを吐露するかのように歌われるので、聴く人の心を一瞬驚かせ、その後グッとひきつけて放さないワケです!

GReeeeNは男性4人で構成される音楽グループであるにも関わらず、こんなに女の子寄りの心情を歌詞に書けるというところがスゴイですね!

全く素顔を出さないメンバーだけに、どんな人物なのか本当に気になってしまいます。

⇒ GReeeeNのメンバーについての詳細はこちら

この「雪の音」は、冬であるならどこで聴いても感情移入できる素晴らしいラブソングだと思います。
まだ3週間以上ありますが、バレンタインデーが近づく度に、恋する女性にとっては、この曲がより切ない曲に聴こえるんじゃないかなと思います。

片思い中なら、尚更そう思うんじゃないでしょうか?

この曲は、とにかく切ない!
ですが、一度聴いたら、妙に心に残って何度も聴いてしまう・・・

雪の音はまさに、
恋する者の心を映す鏡なんです。

着うたで聴いても同じなんです。

好きな人が傍にいない時、着うたでこの曲を聴いたら・・・

逢いたくなっちゃうコト間違いなしですね!